▼AdMax1


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

測量関数アドインの紹介▼Excel活用(1)

▼6020(08)▼↓

測量関数アドインの紹介▼Excel活用(1)


●測量関数アドインを紹介します。エクセルでの測量関数計算が可能になります。↓

▼【CivilMan Surveyアドイン】・・・Excelで測量計算ができるようになる測量関数のアドインです。次のサイト(Vectorより)からダウンロードできます。↓

▲【(CivilMan)Surveyアドイン】のDLへリンク

+-----------------+↓
(CivilMan) Survey Ver1.00測量関数アドインです。次の注意書をよく読んで、ご使用ください。▼↓
========================================↓
【名 称】 (CivilMan) Survey Ver1.00↓
【登 録 名】 CivilManSurvey.exe↓
【制作者名】 妹尾氏房↓
 senoo@e-mail.jp↓
【動作環境】 WindowsXP Excel2003↓
【公 開 日】 2004/10/16↓
【作成方法】 CivilManSurvey.exe (Enter) 自己解凍↓
【種  別】 フリーウェア↓
【転  載】 連絡があれば転載可 (senoo@e-mail.jp)↓
=========================================↓
1. ソフトの紹介・・・測量関数アドインです。(CivilMan) 測量関数アドイン.txt をご参照ください。↓
2.免責・・・このソフトを使用した事によって生じた直接、間接を問わずいかなる結果に対しても作者は一切の責任を負いません。↓
3.サポート・・・サポートは、原則として行ないません。バグ等のご連絡をいただいた方には修正版をお送りします。↓
4.その他・・・再配布は自由です。再配布においては、このファイル (CivilMan)Survey.txt を必ず添付してください。いかなる改造も認めません。著作権は作者にあります。↓
+-----------------+↓

●(CivilMan) Survey Ver1.00▼測量関数↓
------------↓
●【角度の変換】関数

1)▼= deg(d.ms角度) → ●変換(度.分秒⇒deg角) ・・・d.ms角度:60進数の(度.分秒)ドット形式角度を10進数角度(deg角)に変換します。↓
Excelには、・・・↓
▼=radians(deg角)→●変換(deg角⇒ラジアン) や↓ 
▼=degrees(ラジアン) →●変換(ラジアン⇒deg角) ・・・が利用できるので、これらの関数を応用すると各種測量計算が可能です。↓
2)▼= dms(deg角) → ●変換(deg角⇒度.分秒) ・・・10進数角度(deg角)をd.ms角度:60進数の(度.分秒)ドット形式角度に変換します。↓
3)▼= dmsrad(d.ms角度) → ●変換(度.分秒⇒ラジアン) ・・・d.ms角度をラジアン角度に変換します。ラジアン角度は、▼=sin(ラジアン)▼=cos(ラジアン)▼=tan(ラジアン)での三角関数計算が可能になります。例えば、次のような計算式が利用できます。・・・↓
○円弧長=半径xラジアン角なので ▼=半径*dmsrad(d.ms角度) →d.ms角度の入力で円弧長の計算式を利用できます。↓
○直角三角形の斜辺(S)から、水平辺(X)、垂直辺(Y)を求める計算式は、・・・↓
Y が ▼=S*sin(dmsrad(d.ms角度)) ↓
X が ▼=S*cos(dmsrad(d.ms角度)) ・・・ の計算式が利用できます。↓
4)▼= raddms(ラジアン) → ●変換(ラジアン⇒度.分秒)・・・ラジアン角度をd.ms角度に変換します。↓
5)▼= d_m_s(d.ms) → ●55.3025 を 55- 30- 25 と表示できます。角度(度-分-秒)形式で角度の値であることが明確にできます。↓

●【トラバース計算】関数

●【トラバース計算】↓
6)▼= Tra(x0,y0,xb,yb,ang,dist,xy) → ●トラバース計算 xy=1:X座標 xy=2:Y座標↓
(1)器械点の座標が(x0,y0) (2)方向点の座標(xb,yb)↓ 
(3)d.ms角形式のang:夾角(水平角) (4)dist:距離(単位m)↓ 
(5)xy:引数=1の時→求点のX座標値、引数=2の時→求点のY座標値を計算結果の値として表示できます。↓

●【逆トラバース計算】↓
7)▼= G_Tra(x0,y0,xb,yb,xf,yf,ad) → ●トラバース逆計算 ad=1:夾角 ad=2:距離↓
(1)器械点の座標が(x0,y0) (2)方向点の座標(xb,yb)↓
(3)求点の座標が(xf,yf)↓
(5)ad:引数=1の時→求点との夾角(d.ms角度)、引数=2の時→求点への距離を計算結果の値として表示できます。↓

次のブログも参考にしてください。↓

【▼アドイン機能▼エクセル活用▼0127(08)】へリンク


他の関数は次回説明します。↓
▲▲↓
スポンサーサイト

テーマ : ソフトウェア
ジャンル : コンピュータ

コメントの投稿

非公開コメント

承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
ブログ内検索
▼翻訳ツール
▼AdMax1
最近の記事
リンク
▼電脳ショップ
▼電脳
[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス
[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス
[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス
[stmx] - ソーシャルマーケットプレイス
月別アーカイブ
カテゴリー
▼Amazon
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
音楽
3452位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
洋楽
405位
アクセスランキングを見る>>
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。