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コードの転調と3和音

画像(1)クリックで画像の拡大ができます。↓
【コード転調/和音】の概要↓

画像(2)クリックで画像の拡大ができます。↓
【コード転調/和音表】↓


▼1018A▼↓

コードの転調と3和音

▼ギター/ピアノ/ウクレレのコード進行を考える場合、次のような方法が利用できるので参考にしてください。↓

▼コード進行

1)Cメジャー・スケールのC/F/Gを主要三和音とよび、曲のコード進行の中心的な役割を果たします。↓

2)Cメジャーでは、C(Ⅰ)→Dm(Ⅱm)→Em(Ⅲm)→F(Ⅳ)→G(Ⅴ)→Am(Ⅵm)→Bm-5(Ⅶm-5)のようなコードが利用できます。上記の1番目の(Ⅰ)Cコードを【トニック】と呼び、曲の始まりや終わりに適していて、どのコードにも進行できる安定した和音です。4番目の(Ⅳ)Fコードを【サブドミナント】と呼び、曲を盛り上げる役割があり、トニックやドミナントへ進行できます。5番目の(Ⅴ)Gコードを【ドミナント】と呼び、トニック(Ⅰ)に進行しやすく、不安定で曲の終わりには不向きです。ドミナント・セブンスのⅤ7(G7)として利用されます。↓

3)Aマイナー・スケールのAm/Dm/E7を【主要三和音】とよび、曲のコード進行の中心的な役割を果たします。 ↓

和音コード表
1)和音コード表(右回り)で、▼Cスケールの時、V7→I→Ⅳ(G7→▼C→F)の順に【主要三和音】が並びます。 F→B♭→E♭→A♭(G#) C→F→♯→B→E→A→D→G→D♭(C#) →F↓
(例)(Gスケール)のD7→▼G→Cは、 (Aスケール)でB7→▼A→D、 (Amスケール)でE7→▼Am→Dm、 (Emスケール)でB7→▼Em→Amのように右回りの3コードで【主要三和音】が規則的に並ぶので、和音コード表から【主要三和音】が分かります。作曲したり、転調する時の参考になります。 ↓

転調コード表
2)転調(右回り)コード表 C→C#→D→E♭→E→F→F#→G→G#→A→B♭→B→C●楽譜のコードをそれぞれ同じ度数(半音)右回りに移動すると、より高いキーへの転調ができます。また、同じ度数(半音)左回りに移動すると、より低いキーへの転調ができます。↓
(例)例えば、 ●(Aスケール) のA/F#m/D/E7半音3度高く(右3)すると次のようになります。 ●(Cスケール)のC/Am /F/G7となり、AからCスケールへ転調できます。



関連サイト・・・コード演奏の関連サイトです。参考にしてください。↓


リンク▲ウクレレ 誰でもできる弾き語り



リンク▲演奏コード(ウクレレ)一覧表



リンク▲ギターコード一ブック
・・・【Total_Music】より↓


リンク▲ピアノコード/簡単伴奏
・・・【ManoPage】より↓


リンク▲ピアノコード
・・・【ピアノコードクリップツール。】より↓


リンク▲コード早見表(ピアノ/ギター)


▲1018A▲↓
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