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ウクレレのスリーコード▲ウクレレ活用

▼0707(08)▼↓
▼画像(1)

▼(本文)↓

●ウクレレのスリーコード↓

▲ウクレレ活用↓


●ウクレレのスリーコード↓
1)楽曲の多くは【3コード(主要三和音)】を中心として構成されています。コードを組み合わせて【コード進行】を作成し、これに合わせて演奏できます。この基本的なコードパターンをマスターすると、曲にコードを付けて弾いたり、作曲をすることも可能です。色のついた赤●印は、ルート音(主音)といい、その曲の【キー(調号)】となっています。↓
2)Cの3コードは、ローポジション(低いフレット)で弾く一般的なコードです。弾いたときの音も大きく響きも良い音色が出せます。押さえる指も少ないので初心者向きです。↓
3)GとEmの3コードは、ハイポジション(高いフレット)で弾くコードです。F→G→Aのように同じ手の形を動かすことで、簡単に【転調】できます。アルトウクレレの様にフレット数の少ないものは、ポジションが高くなるほどフレット幅が狭くなるので、上手に押さえないと良い音色が出ません。しかし、GとEmの3コード(ハイポジション)をフラット移動することで、簡単に転調した曲の演奏ができます。高音の音を活かしたり、演奏の幅を広げることができるので、上級者向きです。↓

4)ウクレレでは4弦しかないので、4弦にLowGを張ることでメロディを演奏しやすくなるのでオススメします。ギター感覚で弾けるので、ギター経験者なら共通のテクニックが利用しやすくなります。↓
5)ウクレレでは4弦のストロークやアルペジオに、メロディー音を加えてやることで、オルゴールのような演奏ができます。この場合、ハイポジションコードを利用すると、高音部のメローディー音に応用できます。↓

6)ウクレレは、4弦しか無いので、簡単な楽器のように思われるかもしれませんが、非常に奥の深い楽器です。ウクレレの多様な演奏技術をマスターすれば、スキルアップできますし、楽器の音色も良くなるようです。また、自分で工夫した演奏法を考えてみるのも面白いかもしれません。構造がシンプルな為に、努力したことが演奏に反映されるのも早いと思います。↓


▼「ウクレレのスケール音」のサイト(Blogger)ヘリンク

●ウクレレのC/Amスケールの画像があります。ウクレレのソロ演奏やメロディの演奏に役に立つと思うので、参考にしてください。↓


▼【ウクレレ】の巻●誰でもできる弾き語りのサイトへリンク

●コードの基本「トライアド」↓
●コード進行/3コード和音コード表/転調用の和音コード表などについて掲載されているので参考にしてください。↓


▼【ピアノ】の巻●誰でもできる弾き語りのサイトへリンク


▲0707(08)▲↓
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